ミンクス生誕200年
ウィーン生まれの作曲家でヴァイオリニストのレオン・ ミンクス(Minkus, Léon, 1826-1917) は、主に《ドン・キホーテ》、《ラ・バヤデール》などのバレエ音楽でその名を知られていますが、チャイコフスキーの在任と同時期にモスクワ音楽院のヴァイオリン科教授も務める等、広く活躍していました。
今年は生誕200年、当館に所蔵するミンクス作品の楽譜、音源や映像などをご紹介します。
ヴァイオリンの名手だったミンクスの手によるメロディックでキャッチー、ダンスに適するリズミカルなバレエ音楽を、ぜひお楽しみいただければと思います。
展示期間: 2026年1月19日 (月) ~ 池袋キャンパス 3階 メインフロア
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